商号 港北油化株式会社
本社・工場 神奈川県横浜市青葉区寺家町127番地
電話 045-962-2211
FAX 045-962-2213
設立 昭和40年11月2日
資本金 1,000万円
事業内容 石油製品の精製・再生及び製造販売
工業用並びに自動車用潤滑油製造販売・再生加工
金属加工油(塑性加工油・切削油・防錆油等)製造販売
コンクリート離型剤・製造販売
各種石油製品の委託再生加工
役員 代表取締役社長     金子 裕一
取引・銀行 川崎信用金庫      柿生支店
横浜銀行        青葉台支店 
みずほ銀行       青葉台支店
三菱東京UFJ銀行  青葉台支店

産業廃棄物処理業許可(2024年6月21日現在)

【産業廃棄物処分業許可】
許可自治体 業区分 許可番号 処分方法 許可品目
横浜市 中間処理 第05620045898号 油水分離 廃油
【産業廃棄物収集運搬業許可】
許可自治体 業区分 許可番号

許可品目

福島県 収集運搬(積替・保管除く) 第00707045898号 廃油
栃木県 収集運搬(積替・保管除く) 第00900045898号 廃油
群馬県 収集運搬(積替・保管除く) 第01000045989号 廃油
神奈川県 収集運搬(積替・保管除く) 第01400045898号 廃油
山梨県 収集運搬(積替・保管除く) 第01900045898号 廃油
長野県 収集運搬(積替・保管除く) 第02009045898号 廃油
静岡県 収集運搬(積替・保管除く) 第02201045898号 廃油

昭和34年

株式会社港北製菓の鉱油部として、潤滑油の精製加工並びに販売業務に精進して大手石油会社の代理店として取引契約を結び円満な取引を行う。

昭和39年

取引関係が順調に伸び、その設備施設が狭小となり、敷地面積3,300平方メートルへ工場新設の建設許可を受け、新型の機械をそろえた工場、研究試験室、貯蔵タンク、屋外貯蔵所などを完成する。

昭和40年

株式会社港北製菓より鉱油部を分離し、従来の業務を引き継ぐと同時にまた、更に業務及び技術刷新を図り、港北油化株式会社を設立する。

昭和49年

産業の発展に伴い、大量に排出される廃棄物処理の為、産業廃棄物の中間処理の許可を受け、油の委託再生をはじめとして金属加工油とコンクリート剥離剤の製造販売を新たに始め、幅広く業務拡張を図る。
許可番号 横浜市 第56-20-045898号 

昭和51年

金属加工油及びコンクリート剥離剤部門のブレンド工場を新設すると共に、工場敷地を更に400平方メートル拡張し生産性の向上と内容の充実を図る。

平成3年

本社事務所を新設と同時に生産性の向上を更に向上させるため、工場内の設備改善を行い、最新機械を導入し、特殊加工油の再生に着手する。
技術部門には永年にわたる技術経験者をそろえ、多角的視野にたって更なる技術刷新に加え、革新しつつある近代機械化産業へ貢献を果たすべく、全社一体となって企業努力を重ね現在に至る。

何卒今後とも末永く変わらぬお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 工業用潤滑油委託再生加工(潤滑油・プレス加工油・切削油・焼入油・特殊油等)
  • 工業用潤滑油の再生並びに製造・販売
    油圧作動油・タービン油・工業用ギアー油など
  • 金属加工油の製造・販売
    塑性加工油(絞り・打抜・引抜・鍛造・曲げ)・切削油・防錆油など
  • コンクリート離型剤の製造・販売(2次加工製品・道路用品)
  • 産業廃棄物の中間処理(委託再生)
  • 再生工場 1棟
  • ブレンド工場 1棟
  • 貯蔵タンク 6棟(分離タンク含む)
  • 研究機器 一式
  • ドラムラック 50D/M×14(600ドラム)

3,700平方メートル